Iberis Linkは提供準備中です。現在は配色サンプルをご覧いただけます。

Iberis Link

IBERIS LINK GUIDE

使い方ガイド

1 プロフィールを決める

活動名とページIDを入力して下書きを作成します。Googleの本名・写真は公開しません。開発環境ではPC内だけで使えるアカウントを利用します。

アイコンは「丸く切り取る位置を調整」で、丸の中に表示する範囲を選べます。拡大率、横・縦の位置をスライダーで変え、ドラッグや方向キーでも調整できます。

2 リンクを追加する

リンク名とhttpsから始まるURLを入力します。目的のグループは任意です。星を選ぶと注目リンクになり、ページ上部に表示されます。注目リンクは1件です。上下ボタンやドラッグで順序を変えられます。

準備中・終了はURLがなくても残せます。「ページに表示する」を外すと、公開版に含まれません。

リンクの編集画面では、画像のアップロード、汎用アイコン、画像なしを選べます。YouTube公式アイコンはYouTubeへのリンク専用で、公式のサイズと余白を保つ大きなカードとして表示します。

一覧からブロックを削除する

各カードの左下にある「削除」から、編集画面を開かずにリンクやテキストを削除できます。確認画面で対象の名前とリンク先、または本文を確認してください。キャンセルすると元の一覧へ戻ります。削除後は下書き保存が必要で、公開版は更新を公開するまで変わりません。

リンクを画像やプレーヤー付きで表示する

動画のURLを入力すると「リンクのみ」「サムネイル付き」「埋め込み」を選べます。「リンクのみ」は通常の画像設定を使い、「サムネイル付き」は大きな画像から動画サイトへ移動します。「埋め込み」は標準プレーヤーを最初から表示し、プレーヤーの再生ボタン1回で視聴できます。表示時に動画サービスへ接続しますが、自動再生はしません。

YouTubeの動画、Shorts・ライブと、Twitchの配信・動画・クリップに対応します。Twitchの埋め込みはHTTPSの公開ページとローカル開発環境で使えます。幅400px未満の画面では、画像とリンクからTwitchで開きます。動画側が埋め込みを禁止している場合も、動画サイトで開くリンクを使えます。

他のサイトでも、画像付きの表示を選ぶとOGP画像を取得してカードに使います。「リンク先の画像を取得」から取得し直すこともできます。アップロードした画像を優先し、リンク先を変更すると自動取得した古い画像は外れます。画像がないサイトや取得できないサイトは、そのままリンクを追加するか、自分で画像を選んでください。動画以外の埋め込みは画像付きリンクカードになり、外部サイトの画面全体を埋め込むことはありません。

テキストだけのブロックを追加する

「テキストを追加する」から、配信ルールやスケジュールを書けます。見出しは任意で80文字まで、本文は5000文字までです。リンク30件とは別に10ブロックまで追加できます。

改行や空行、絵文字はそのまま表示します。HTMLやMarkdownによる装飾、URLの自動リンク化には対応していません。リンクと同じ一覧で並べ替え、編集、表示切替、削除ができます。内容を保存してから公開すると、訪問者のページに反映されます。

3 デザインを整える

20テーマから選び、必要なら色を調整します。プロフィールにはアイコンと背景・カバー兼用の2点を使えます。リンクにも1点ずつ画像を設定できます。配信のために縮小・再圧縮します。画像生成AIには送りません。

低コントラストや半透明パネルには注意を表示します。背景画像を使うときは実際の見え方も確認してください。

4 保存して公開する

下書き保存では訪問者の表示は変わりません。スマホプレビューで確認して「公開する」を選び、確認画面で確定します。「更新を公開」で公開中の内容を変更できます。

保存に失敗した場合も入力は画面に残ります。別の画面との版競合では上書きせずに止めます。再読み込み前に変更内容を控えてください。

5 公開を止める

ページ設定から非公開にできます。下書きは残ります。画像を完全に削除する場合は下書きと公開版から参照を外してから、保存した画像の一覧で削除します。外部に保存されたコピーは回収できません。

制作相談は任意です

相談しなくてもリンク集を使い続けられます。ページ情報を引き継ぐかどうかは自分で選べます。開発環境の相談はローカルに記録し、運営への通知は行いません。

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